2008-12-02
BIOS(バイオス)とは?
Basic Input Output Systemの略(ベーシック・インプット・アウトプット・システム)
パソコン内部に組み込まれている全ての機器(デバイス・ハードウェア)を制御(コントロール)管理している基本的なソフト(プログラム)のこと。
ハードウェアとの最も低レベルの入出力を行うためのソフト(プログラム)。
パソコン内部に組み込まれているハードウェアとは
パソコンにより違います。
例として、
パソコン内部に組み込まれている全ての機器(デバイス・ハードウェア)を制御(コントロール)管理している基本的なソフト(プログラム)のこと。
ハードウェアとの最も低レベルの入出力を行うためのソフト(プログラム)。
パソコン内部に組み込まれているハードウェアとは
パソコンにより違います。
例として、
CPU(シーピーユー。プログラムに従ってデータの処理や計算を行う部品)やメインメモリ(RAM。ハードディスクから呼び出されたソフトやデータが一時的におかれる場所。電源を切ると内容な消去されます。予断:これが将来変わる可能性がありそうです。)
フロッピーディスクドライブ・ハードディスク・CD・DVD−ROM・キーボード・マウスなどパソコンに接続されている機器(デバイス)
また、各種端子などパソコンに内蔵されているすべての機器(デバイス)
パソコンの電源を入れると、一番最初に専用チップ(パソコンではマザーボード上に装着。
)から読み込まれ、内蔵している機器の確認と初期設定をします。
その後、パソコンにインストールされたOS(オペレーション・システム)が読み込まれ、BIOS(バイオス)に命令をすることで、各機器(デバイス)を使用可能な状態にすることができます。
普段は意識することはありません。
OSを入れ替えるときは、BIOS(バイオス)の互換性を確認し、場合によっては、最新の内容に書き換える(アップデートプログラムの適用の)必要があります。
BIOS(バイオス)がOSに対応していない状態で(互換性がないと)新しいOSをインストールしてしまうと、パソコンが起動できなくなるなどのトラブルが発生する可能性があるそうです。また同じOSでもメーカごとに違います。他のメーカのBIOS(バイオス)は使用しないようにしましょう。
半導体メモリには、データの読み書きを自由に行なえるけれど、電源を切ると内容が消える「RAM」(Random Access Memory)と、一度書き込んだ内容は消去できないが電源を切っても内容が消えない(これを「不揮発性」という)「ROM」(Read Only Memory)があります。
BIOS(バイオス)はフラッシュメモリ(「RAM」と「ROM」の両者の要素を兼ね備えたメモリ)に記録されており、最新の内容に更新することが可能となっている。
※なかには、「ROM」形式の場合もあるそうです。
メーカーは「パソコンに問題があってその解決方法がBIOSアップデート以外に存在しないときやOSのアップデート時にのみアップデートを実行してください」などと注意を促しているとおもいきや、取扱い説明書には、東芝もエプソンもdellもセットアップについて書かれています。エプソンさんのサポートさんには、タッチパッドキーのON/OFFキーがきかず問合せをしたところ、ご存知のとおり、BIOS(バイオス)でタッチパッドキーをOFFに出来ると解答がきました。
各社、
BIOS(バイオス)の画面に入る方法も、操作も、出来ることも違います。
1台のパソコンで出来たからといって、取扱い説明書を確認せずに他のパソコンをさわらないほうがよいように思います。
BIOSはコンピュータの起動の根幹で。内容が破壊されるとそのコンピュータ自身では、再セットアップすら出来なくなります。復旧する方法はBIOS ROMの交換、または専門の業者などで復旧作業をしてもらうのいずれかになるそうです。
BIOS(バイオス)をさわる時は、購入時の設定をあらかじめ記録しておきましょう。また変更後の設定も控えておきましょう。設定を変更して動作が不安定になた時元に戻す時に役たちます。
今回は、手持ちの本や取扱い説明書以外に、IT用語辞典 w-Wordを参考に勉強しました。
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フロッピーディスクドライブ・ハードディスク・CD・DVD−ROM・キーボード・マウスなどパソコンに接続されている機器(デバイス)
また、各種端子などパソコンに内蔵されているすべての機器(デバイス)
パソコンの電源を入れると、一番最初に専用チップ(パソコンではマザーボード上に装着。
)から読み込まれ、内蔵している機器の確認と初期設定をします。
その後、パソコンにインストールされたOS(オペレーション・システム)が読み込まれ、BIOS(バイオス)に命令をすることで、各機器(デバイス)を使用可能な状態にすることができます。
普段は意識することはありません。
OSを入れ替えるときは、BIOS(バイオス)の互換性を確認し、場合によっては、最新の内容に書き換える(アップデートプログラムの適用の)必要があります。
BIOS(バイオス)がOSに対応していない状態で(互換性がないと)新しいOSをインストールしてしまうと、パソコンが起動できなくなるなどのトラブルが発生する可能性があるそうです。また同じOSでもメーカごとに違います。他のメーカのBIOS(バイオス)は使用しないようにしましょう。
半導体メモリには、データの読み書きを自由に行なえるけれど、電源を切ると内容が消える「RAM」(Random Access Memory)と、一度書き込んだ内容は消去できないが電源を切っても内容が消えない(これを「不揮発性」という)「ROM」(Read Only Memory)があります。
BIOS(バイオス)はフラッシュメモリ(「RAM」と「ROM」の両者の要素を兼ね備えたメモリ)に記録されており、最新の内容に更新することが可能となっている。
※なかには、「ROM」形式の場合もあるそうです。
メーカーは「パソコンに問題があってその解決方法がBIOSアップデート以外に存在しないときやOSのアップデート時にのみアップデートを実行してください」などと注意を促しているとおもいきや、取扱い説明書には、東芝もエプソンもdellもセットアップについて書かれています。エプソンさんのサポートさんには、タッチパッドキーのON/OFFキーがきかず問合せをしたところ、ご存知のとおり、BIOS(バイオス)でタッチパッドキーをOFFに出来ると解答がきました。
各社、
BIOS(バイオス)の画面に入る方法も、操作も、出来ることも違います。
1台のパソコンで出来たからといって、取扱い説明書を確認せずに他のパソコンをさわらないほうがよいように思います。
BIOSはコンピュータの起動の根幹で。内容が破壊されるとそのコンピュータ自身では、再セットアップすら出来なくなります。復旧する方法はBIOS ROMの交換、または専門の業者などで復旧作業をしてもらうのいずれかになるそうです。
BIOS(バイオス)をさわる時は、購入時の設定をあらかじめ記録しておきましょう。また変更後の設定も控えておきましょう。設定を変更して動作が不安定になた時元に戻す時に役たちます。
今回は、手持ちの本や取扱い説明書以外に、IT用語辞典 w-Wordを参考に勉強しました。
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