2009-01-13
スロットにメモリを増設する
メモリの増設の手順がパソコンによって異なります。パソコンメーカのマニュアルを確認しましょう。(購入したときに必ずついています。ネットでカスタマイズして購入したDellのパソコンでもついていました。)
マニュアルは大切にしましょう。
共通していると思うことをまずまとめてみたいと思います。
マニュアルは大切にしましょう。
共通していると思うことをまずまとめてみたいと思います。
パソコンは終了して電源を落とします。
電源ケーブルを抜きます。
ノートパソコンの場合はバテリーも抜きます。
静電気の発生しやすい服装はさけましょう。
作業する前に金属に触れ、手のひらの静電気を放電しておきます。
(作業用の手袋もあるようです)
メモリはチップや端子に触れないように両端を持ちましょう。
位置あわせには気をつけましょう。
メモリを差し込むのに以外に力がいります。
精密部品とあまり恐る恐るいれようとすると入りません。
位置が合っていれば、少し力をいれて差込み、押しこみましょう。(思ったより力が入りました。)
合っていないのに無理して差し込むと折れてしまいます。
かなり共通している部分(機種によって違うこともあるかもしれません。)
デスクトップの場合(デスクトップのメモリは交換したことがありません)
ドライバでケースカバーを開け、メモリスロット探す。
メモリスロットの両端にメモリを固定するためのフックがあります。
切り欠きの位置がスロットに合うように、メモリの向きを確認。
(基板の切り欠きとスロットの凸部の位置を確認します。)
左右の指に均等に力をかけ、垂直に上から差込、両端のフックで留める。
差し込むと、両端のフックがが上り、自動的にロックされる機種もあるようです。
カバーを元に戻す。
ノートパソコンの場合(実際自分のパソコンのメモリを増設しました。)
メモリスロットは底にある場合が多いとのこと。
ドライバで指定の裏蓋を外します。
メモリの切り欠き位置をスロットにあわせ、斜めにした状態でスロットの奥まで差込みます。
奥まで入ったら、最後に水平に押し倒します。
両端のフックをとめる。私の場合は自動的にロックされました。
裏蓋を閉めます。
押し込むのにメモリを持つ指がそこそこ痛いと感じるくらいの力をいれました。
少々力がいると聞いていたので思い切って押し込むことができました。
増設がすみましたら、メモリの容量が予定通り増えているかどうか確認しましょ。
パソコンを元の状態に戻し電源をいれ(ノートパソコンはバッテリーももどします。)、電源を入れ、パコンを起動させます。
スタート → マイコンピューター → プロパティ → システムのプロパティのタブ「全般」 でメモリの容量を確認しましょう。
思っていたより少ないかと思います。それは、グラフィックスメモリに使用する容量などが差し引かれるからです。私の場合は、256MBを2枚で512MBとはならず、496MBと若干少なめでした。
先日紹介しました、IODATAアイ・オー・データのサイトのメモリ製品一覧のところに、
「実はカンタン!メモリーの取付け方法」の入り口があります。
「デスクトップ編」と「ノートパソコン編」が実際の作業の動画を掲載して説明しています。動画があるのでとてもわかりやすいです。
私が増設する時に見たときは写真だけでした。世の中日進月歩です。
サイトのアドレスも掲載しません。サイトリニュアールでアドレスが変わることもあります。必要な情報を検索する技術も大切だと思います。
雑誌も特集を組みます。パソコン雑誌を注意して見て、特集が掲載された時に本を購入してメモリ増設にチャレンジというのも、よいかもしれません。
メモリが足りている場合は増設する必要はないと思います。
人気ブログランキングへ ← 参考になったか方は一票を入れていれていただければ張り合いになります。
電源ケーブルを抜きます。
ノートパソコンの場合はバテリーも抜きます。
静電気の発生しやすい服装はさけましょう。
作業する前に金属に触れ、手のひらの静電気を放電しておきます。
(作業用の手袋もあるようです)
メモリはチップや端子に触れないように両端を持ちましょう。
位置あわせには気をつけましょう。
メモリを差し込むのに以外に力がいります。
精密部品とあまり恐る恐るいれようとすると入りません。
位置が合っていれば、少し力をいれて差込み、押しこみましょう。(思ったより力が入りました。)
合っていないのに無理して差し込むと折れてしまいます。
かなり共通している部分(機種によって違うこともあるかもしれません。)
デスクトップの場合(デスクトップのメモリは交換したことがありません)
ドライバでケースカバーを開け、メモリスロット探す。
メモリスロットの両端にメモリを固定するためのフックがあります。
切り欠きの位置がスロットに合うように、メモリの向きを確認。
(基板の切り欠きとスロットの凸部の位置を確認します。)
左右の指に均等に力をかけ、垂直に上から差込、両端のフックで留める。
差し込むと、両端のフックがが上り、自動的にロックされる機種もあるようです。
カバーを元に戻す。
ノートパソコンの場合(実際自分のパソコンのメモリを増設しました。)
メモリスロットは底にある場合が多いとのこと。
ドライバで指定の裏蓋を外します。
メモリの切り欠き位置をスロットにあわせ、斜めにした状態でスロットの奥まで差込みます。
奥まで入ったら、最後に水平に押し倒します。
両端のフックをとめる。私の場合は自動的にロックされました。
裏蓋を閉めます。
押し込むのにメモリを持つ指がそこそこ痛いと感じるくらいの力をいれました。
少々力がいると聞いていたので思い切って押し込むことができました。
増設がすみましたら、メモリの容量が予定通り増えているかどうか確認しましょ。
パソコンを元の状態に戻し電源をいれ(ノートパソコンはバッテリーももどします。)、電源を入れ、パコンを起動させます。
スタート → マイコンピューター → プロパティ → システムのプロパティのタブ「全般」 でメモリの容量を確認しましょう。
思っていたより少ないかと思います。それは、グラフィックスメモリに使用する容量などが差し引かれるからです。私の場合は、256MBを2枚で512MBとはならず、496MBと若干少なめでした。
先日紹介しました、IODATAアイ・オー・データのサイトのメモリ製品一覧のところに、
「実はカンタン!メモリーの取付け方法」の入り口があります。
「デスクトップ編」と「ノートパソコン編」が実際の作業の動画を掲載して説明しています。動画があるのでとてもわかりやすいです。
私が増設する時に見たときは写真だけでした。世の中日進月歩です。
サイトのアドレスも掲載しません。サイトリニュアールでアドレスが変わることもあります。必要な情報を検索する技術も大切だと思います。
雑誌も特集を組みます。パソコン雑誌を注意して見て、特集が掲載された時に本を購入してメモリ増設にチャレンジというのも、よいかもしれません。
メモリが足りている場合は増設する必要はないと思います。
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